熱と色

昨日はお昼過ぎから打ち合わせでしたー。


体温計を持参?!(笑)

熱い温度にムフフ。と、思いつつ 立ち位置確認。


みなさんそれぞれが芯に熱いものを持ちながらも謙虚。
オレオレ言わず(笑)でも、伝えるべき事はちゃんと伝える。


その場にいらした、たぶんほとんどの方が私より年下だったのですが、いろいろな事の経験値が高いと こんな風になれるのかしら~?と、勉強させていただきました。



そーっと優しく静かに息を吹き込んでシャボン玉を作るように ふわりと丸く柔らかく、でも その温度と重さがココロに残るような言葉を発信することは誰にでも出来る事ではないと思うんですよ。


ちょっとやそっとじゃ身につく事ではないけれど、見習いたいです。



オマケで診ていただいたカラー診断(ありがとうございます♪)


長年何となく選んで身につけていた色が、実はずーっと目指していて 最近特に強く意識し始めた事の意味を持っている事が分かって ちょっとびっくり。

と、言うか府に落ちた感じでした。


色って面白いですねー。


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いつもサイズ違いの高ーい場所にポンと置かれてしまいがち。

それがちょっと距離を持たれたようで淋しくもある。




華やかなイチゴじゃなくて、クリームの塗られていないただのスポンジ。


お隣のスポンジと何ら変わりない。


どこにでもあるスポンジ。


でも、クリームを塗られてツヤツヤになる可能性も イチゴが乗っかって素敵になる可能性も どのスポンジにもある。


何ら変わりない。


卵がたくさん使われているとか、バターが使われているとか、上等なお砂糖が入っているとか材料は色々かも知れないけれど 可能性はどのスポンジにもある。



特別でもえらい訳でも何でもない。

何ら変わりない。



と、いう事をずっと言いたかったんです。






これをいつか ちゃんとした言葉で伝えたいと思っています。


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by and-latte | 2012-03-01 08:19 | 日記*つぶやき